2017年1月30日月曜日

「サラリーマンで年収1000万円を目指せ」 自分を足場を確認する。

近場のセミナー情報

2月18、19日に大阪で速読編セミナーを開催します。速読の秘密を知っている限り公開す
る他社にはマネの出来ないセミナーです。

2月17日には大阪で読書会を開催します。これは1500円で読書のポイントを解説します。


お申し込み、お問い合わせは、 melma@bc.iij4u.or.jp までお願いします。



  ╋╋…‥・    ・・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━╋

           願望実現に補助線を引こう

           http://showon-sato.com
         ┃  サラリーマンで年収1000万円を目指せ ┃ 

         ・・・━ 第2653号 ━ ・・・

  ━━━━━━━━━╋…‥・    ・・‥‥…━━╋━━━━━━


おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。

このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、
連載開始から8年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く
ようになりました。

その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、2015年には同部門で
二位を、そして2016年にはキャリアアップ部門で一位と3年連続で受賞しました。

私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。
http://showon-sato.com/index.php/about1/


バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って
いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます
ので活用して下さい。

http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/


成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは
読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。

http://showon-sato.com/index.php/g_books/download/

本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に
付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知
れません。

ツイッターは2つのアカウントがあります。

https://twitter.com/SatoShowon
こちらは私の日常をツイートしています。

https://twitter.com/salary_1000man
こちらはメールマガジンの過去ログを要約したモノを定時配信しています。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

◆ 今日の前フリ ◆◇

ふと気付いたら、明日で1月は終わりじゃないですか。つまりもう1年の1/12が過ぎてしま
ったということですね。まさか今の段階で1年の目標を設定していない人はいませんよ
ね?目標もセットしないまま1年の8%が終わってしまうようじゃ、今年のあなたは何者に
もなれませんよ。

人生って日々一所懸命生きていれば良くなるわけじゃないんです。ちゃんとどこに着地さ
せるのかを狙って、そこに届くように一所懸命頑張るんです。

というような至極真っ当な話を今週末の新春セミナーではする予定です。このセミナー、
次回からは誰でも受講出来るようにしますので、人生をしっかりと設計して10年後に後悔
したくないと考える人だけ受講してください。

今日は私はひたすらデスクワークの予定です。予定では今月中にウェブ決済のメドを立て
るはずだったので、これから一気にリカバリーします。

でもそれなのに、面白そうな本が手元にたくさん転がっていて、その誘惑に打ち克てるの
かが問題です。分厚い本なんですけど、ちょこっと読み始めたら面白すぎて慌てて本を閉
じました。まずは今日やるべきことを終わらせてから本を開けることにします。


本日の4コママンガへのリンク
http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2017/01/2653_0130.jpg

☆ 足場をいくつ持っているか?

サラリーマンであろうが、自営業者であろうが、自分が得意にしている、この領域でおカ
ネをもらうに足る何かを持っている、そんな分野があるはずですね。それを足場と呼んで
みましょうか。

この足場で100人に1人になれていないと、これからの資本主義社会では下層域に落ちてし
まうんですよ。少なくとも出来れば50人に1人を。相当甘めに見ても20〜30人に一人くら
いの能力、スキル、経験がないと、人生を謳歌するのは厳しいと思います。だってそれ以
下の存在ならあなた以外にもたくさんいるんですから。たくさんいるってことは、競争が
激しいわけで、その結果として価格が下がるのは必定ですよね。

コンビニの店員とか、介護職とか、ルーティーン作業の工員、ファーストフードのバイト
のお給料が上がらない理由は、誰だってちょっと囓っただけで一定レベルのことが出来る
ようになっているからですよ。別に東大を出ていなくても、酸とアルカリを混ぜたらどう
なるかを知らなくても、ロシアの大統領が誰だか言えなくても、仕事をするのに支障がな
いのであれば、出来るだけ低い水準の人を格安で雇用した方が良いよね、って話になるの
は当たり前です。


あなたという存在が、会社の中でコンビニ店員のレベルだと認識されていたら、あなたの
給料が上がることはありませんし、将来はかなり絶望的だといえるんです。

社会人としてまず最初にやるべき努力は何かと訊かれたら、この得意分野、足場を作って
そこで輝くことだと答えます。マーケティングのノウハウとか、ウェブの知識とか、会計
とか法務とか経費削減とかそういう知識はどうでも良いですから。あなたの本業といえる
分野で、どうにかして50人に一人と言われる人間になることですよ。

これを出来れば20代の頃に持てると、その人の将来は輝かしいものになると思うんです。

30歳になっていて、ヘラヘラ笑いながら、


  ■ そんな足場はありませんねぇ〜


って宣う人は反省してこころを入れ替えるか、もう陽の当たるところで生きるのは諦めて、
隅っこの日陰のところでグジグジと生きるしかないんです。そしてそこにいることに不平
不満を言ってはいけないんです。だってやるべき努力をしていないんですから、仕方がな
いよねって話なんです。

今日の話はその次のステップなんです。

足場をひとつ持てるようになったら次に何をするのか?なんですけど、純粋培養で何も考
えていない人って、ついうっかり、


  ■ これからは1000人に1人になれるように頑張ります!


って言っちゃうんですよ。そりゃ成れれば良いですよ、そんな人に。
でも1000人に1人って、努力だけじゃなくて相応のセンスとか才能が必要だったりします
から。おまけにこのレベルになるとその足場に対する狂わんばかりの愛情というか、情熱
が求められますから。その両方を持っている人だけが1000人に1人の域に到達出来るんで
す。

もちろんそこまで行けるとそれはそれでバラ色の未来が待っているわけですが、そうなれ
ない可能性って非常に高いんですよ。譬えて言えばオリンピックに出場するぞ、みたいな
話なんですから。むしろその途中で脱落する可能性の方が高いでしょ。頑張れば誰でも高
梨沙羅ちゃんとか羽生結弦くんとかになれるってことは無いわけですよ。

そこまで頑張ったのに、1000人に1人になれなかったら凹むでしょ。

だから戦略としてはそこを目指すのは間違いなんです。もちろん自分の才能とか情熱を良
く考えて結論を出すんですけどね。あくまでも一般人の場合には、そっちの方向じゃなく
て、行くべきは、


  ● 微妙に領域の異なる新しい足場を構築する


という方向だと思います。

ここは王道があって、技術系を身に付けたら次は、「会計」、「マーケティング」、「法
務」、「インフラ」そして最後が「語学」が良いと思います。今の時代はこの4つのスキ
ルって、業界横断的に必要な知識ですから、応用範囲が広いんですよね。

次回もう少しここを深掘りして説明します。



◎このメールマガジンの友人へのご紹介は大歓迎です◎
◎◎ みなさんからのご質問もお待ちしています ◎◎

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 本メールマガジンの無断転用、複製を禁止します
 著者に無断でブログやウェブサイトに貼り付ける
 などの行為は著作権違反です。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
     
読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
ありがとうございました。

佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
株式会社メディウム・コエリ

Copyright (c) Medium Coeli All Rights Reserved.

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
サラリーマンで年収1000万円を目指せ
☆発行責任者:佐藤正遠(さとうしょ〜おん)
☆お問い合わせ:melma@bc.iij4u.or.jp
☆配信スタンド:まぐまぐ! http://www.mag2.com/
☆配信中止はこちら
http://www.mag2.com/m/0000258149.html

0 件のコメント:

コメントを投稿